<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/</link>
<atom:link href="https://kitakyu-pivot.jp/rss/2350975/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>本日は下関市長府でエアコン清掃🧹</title>
<description>
<![CDATA[
ご依頼いただいたのは、縁起焼本家さん。長府の歴史ある忌宮神社のすぐ近くにお店を構え、もちっちり食感が人気の「縁起焼」を販売されています。神様へお供えしたお米を使い、「良いご縁が訪れますように」という願いが込められた和菓子です。(縁起焼和菓子饅頭engiyaki)菓子業・飲食業にとって、エアコン清掃は見た目のキレイさだけではありません。エアコン内部にカビやホコリが溜まると、風と一緒に「落下菌」が店内へ広がる原因にもなります。その空気の下で、お菓子や料理が作られていると思うと…
やっぱり気になりますよね。お客様に安心して美味しく召し上がっていただくためにも、定期的なエアコン清掃はとても大切ですこの度はご依頼いただき、ありがとうございました！
]]>
</description>
<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260627203755/</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 20:40:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>北九州から大阪へ、そして福岡へ。荷物運搬の現場から感じること</title>
<description>
<![CDATA[
本日は荷物の運搬作業のため、北九州を出発し大阪へ向かいました。そして大阪で荷物を積み込み、その後福岡へお届けする予定です。昨夜からトラックを走らせ、今朝早く大阪へ到着しました。本来であれば夜中に走って朝方に着くスケジュールでも対応できますが、今回は少し早めに到着し、トラック内で仮眠を取ることにしました。理由は、お客様のご負担を少しでも抑えたいという思いがあるからです。もちろん、自分たちの身体への負担はあります。しかし、安全第一で作業を行うためにも、しっかり休息を取りながら現場へ向かうことを大切にしています。そんな中、全国では大雨のニュースが続いています。さらに今朝は青森県で地震も発生しました。近年、豪雨や猛暑、地震など、自然環境の変化を感じる機会が増えています。正直なところ、一人の力で地球環境を大きく変えることは難しいかもしれません。しかし、一人ひとりが少しずつ意識を変えることで、その積み重ねが未来につながるのではないかと思っています。私たちが取り組んでいるリユース・リサイクル事業もその一つです。遺品整理や生前整理、不用品回収の現場では、まだ使える物が数多くあります。それらを必要とする方へつなぐことで、廃棄物を減らし、地域の循環にも貢献できると考えています。また、私自身が取り組んでいるサーモンの陸上養殖も、これからの環境や食の未来を考える中で挑戦している事業の一つです。すぐに大きな変化を生み出せるわけではありません。それでも、誰かの心に残り、その思いがまた別の誰かへ広がっていく。そんな小さな輪が少しずつ大きくなり、未来につながっていくことを願っています。今日も安全運転で、お客様の大切なお荷物を福岡までお届けしてきます。【対応エリア】
北九州市・福岡県全域・大阪府・関西エリア【対応業務】
遺品整理、生前整理、不用品回収、引越しサポート、荷物運搬、リユース・リサイクル事業
]]>
</description>
<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260625084800/</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 08:49:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>遺品整理の現場で感じる「もったいない」という気持ち</title>
<description>
<![CDATA[
今日も遺品整理の現場で出た家具や家財を、北九州市の指定ごみ処理施設へ搬入してきました。トラックいっぱいに積まれた家具や家電を見るたびに、いつも少し寂しい気持ちになります。まだ使えそうなものもあります。きっと大切に使われてきたものばかりです。だからこそ、「もったいないな」と思ってしまいます。もちろん、空き家の整理や遺品整理では、置いておくことができないものもたくさんあります。そのため、適切に処分していくことは必要です。ただ、こうした現場に携わっていると、ふと考えることがあります。「本当に今必要なものだろうか」「買わなくても済むものはなかっただろうか」「誰かに譲ることはできなかっただろうか」実は私自身、20代の頃にマンションを購入しました。当時は「一生住む家」だと思っていました。しかし、子どもたちが成長し、生活スタイルも変わり、40代後半でそのマンションを手放しました。現在は賃貸住宅で、必要最小限の家具や家電で暮らしています。住まいも、持ち物も、その時々のライフスタイルに合わせて変えていく。それも一つの選択肢なのだと思います。マンションを引っ越す際には、近所で小さなお子さんが生まれたご家庭へ家具や生活用品を譲りました。後から聞いた話では、そのご家庭でも役目を終えた後、さらに別の方へ譲ったそうです。とても嬉しい気持ちになりました。物がゴミになるのではなく、必要な人へ受け継がれていく。そんな循環が広がれば、処分される物も減っていくのではないでしょうか。私たちは遺品整理や生前整理の現場で、多くの家財と向き合います。だからこそ感じるのです。収納する場所があると、知らないうちに物は増えていきます。でも、本当に必要なものだけを持ち、必要がなくなったら誰かへ譲る。そんな暮らし方ができれば、ゴミも減り、人と人とのつながりも生まれます。遺品整理の仕事は、単に物を片付ける仕事ではありません。物との向き合い方や、これからの暮らし方を考えるきっかけをいただく仕事でもあると感じています。これからも北九州市で遺品整理に携わりながら、「もったいない」を減らし、物が人から人へつながる地域づくりに貢献していきたいと思います。
]]>
</description>
<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260623124127/</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 12:43:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【シロアリを見つけたら、まずは潰さず専門業者へご相談ください】</title>
<description>
<![CDATA[
本日はシロアリの施工に行ってきました。お客様のお宅でよく見かけるのが、シロアリが通る「蟻道（ぎどう）」と呼ばれる土のトンネルです。シロアリは光や乾燥を嫌うため、この蟻道を作りながら木材へ移動します。シロアリや羽アリを見つけると、つい市販の殺虫剤を吹きかけたり、蟻道を壊したりしたくなります。しかし実は、それが被害を大きくしてしまうこともあります。シロアリは大きなコロニー（巣）を作って生活しており、私たちが見えているのはほんの一部です。市販の殺虫剤で目の前のシロアリを駆除しても、巣そのものには届かず、生き残ったシロアリが別の経路を作り、建物の違う場所へ被害を広げてしまうことがあります。特に羽アリが出てきた場合は要注意です。羽アリが出たということは、すでに建物内や地中にシロアリのコロニーが存在している可能性があります。大切なのは目の前のシロアリを退治することではなく、「どこから来ているのか」「被害がどこまで広がっているのか」を調査することです。よく「とりあえずスプレーをかけました」と言われますが、その場ではシロアリが見えなくなっても、根本的な解決にはなりません。むしろ発見を遅らせてしまい、被害が広がるケースもあります。・羽アリを見つけた
・床がフワフワする
・木を叩くと空洞音がする
・家の周りや床下に蟻道があるこのような症状があれば、まずは専門業者へご相談ください。シロアリ被害は早期発見・早期対策が何より大切です。大切なお住まいを守るためにも、「見つけたら潰す」ではなく、「見つけたら相談する」をおすすめします。株式会社PIVOTでは、シロアリ調査・駆除のご相談も承っております。気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
]]>
</description>
<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260622163625/</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 16:42:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>志井市民センターで講演をさせていただきます</title>
<description>
<![CDATA[
このたび、志井市民センターで開催される生涯学習市民講座「なぜ、片付けが必要なのか」の講師を務めさせていただくことになりました。私はこれまで400件以上の遺品整理や生前整理の現場に携わってきました。その中で感じるのは、「片付け」は単に物を捨てることではなく、これからの人生をより豊かに生きるための準備だということです。家の中には、その人や家族の歴史、思い出、そして生きてきた証が詰まっています。一方で、物が増えすぎることで生活の負担や家族の悩みにつながることも少なくありません。今回の講演では、・なぜ片付けが必要なのか
・遺品整理の現場で見てきた実例
・生前整理を始めるタイミング
・家族に負担を残さないための考え方
・これからを自分らしく暮らすためのヒントについてお話しさせていただきます。また、終活専門の行政書士の方からもアドバイスをいただける貴重な機会となっています。片付けは「終わりの準備」ではありません。
これからの人生を前向きに生きるための「始まりの準備」です。地域の皆さまとお会いできることを楽しみにしております。講演概要講演名
「なぜ、片付けが必要なのか」日時
6月30日（火）10:00～12:00会場
志井市民センター多目的ホール講師
株式会社Pivot代表取締役社長一柳泰造
]]>
</description>
<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260615083712/</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 08:38:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>毎年のご依頼に感謝！庭木剪定で感じる地域のつながり 本日は、お庭の剪定作業に行ってまいりました。</title>
<description>
<![CDATA[
今回のお客様は、毎年ご依頼をいただいている常連のお客様です。こうして毎年お声掛けいただけることは、本当にありがたいことだなと感じています。作業をしていると、お隣の方から「うちもついでに少し切ってもらっていい？」とお声を掛けていただきました。昔は当たり前だったご近所付き合いですが、最近では少しずつ減ってきているようにも感じます。それでも、こうしてお隣さん同士が声を掛け合い、助け合う姿を見ると、地域の温かさを感じて嬉しくなります。私たちの仕事は、庭木剪定や草刈り、不用品回収、遺品整理などが中心ですが、単に作業をするだけではありません。お客様との会話や地域のつながりに触れられることも、この仕事の大きな魅力の一つです。これからも地域密着で、一軒一軒のお困りごとに寄り添いながら、庭木剪定や空き家管理、草刈りなどのお手伝いを続けていきたいと思います。本日もご依頼ありがとうございました！
]]>
</description>
<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260614152538/</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 15:29:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お孫さんへ受け継がれる大切な家。住み継ぐためのお掃除を行いました</title>
<description>
<![CDATA[
本日は、亡くなられたおばあさまがお住まいだったお家のお掃除に入らせていただきました。今回のお宅は、お孫さんが引き継いで住まれることになった大切なお家です。長年暮らしてきた家には、たくさんの思い出が詰まっています。その一方で、長い年月の中で気付かないうちにホコリや汚れ、カビやコケなどが蓄積していることも少なくありません。今回は室内だけでなく、お家の外回りも重点的に清掃しました。特にこれから梅雨を迎える時期は、サッシの排水部分（レールや水抜き箇所）にゴミや土が溜まっていると、水はけが悪くなり雨漏りや湿気の原因になることがあります。そのため、サッシ周りの清掃を丁寧に行い、溜まった汚れを取り除きました。また、外壁周辺のカビやコケの除去、壁面の洗浄も実施。見た目がきれいになるだけでなく、お家を長持ちさせるための大切なメンテナンスにもなります。私たちの仕事は、単に片付けや掃除をすることではありません。故人様が大切にされてきた家を、次の世代へ気持ちよく引き継ぐお手伝いをすることだと考えています。おばあさまが大切に守ってこられたお家が、これからはお孫さんの新しい暮らしの場所として活躍していく。そんな節目のお手伝いをさせていただけたことに感謝しております。遺品整理後の清掃や実家の片付け、空き家管理、ハウスクリーニングなどでお困りの方は、お気軽にご相談ください。住まいを次の世代へつなぐお手伝いを、心を込めて行わせていただきます。
]]>
</description>
<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260613163236/</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 16:36:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>戸畑区で遺品整理・不用品回収を行いました</title>
<description>
<![CDATA[
本日は北九州市戸畑区で遺品整理の回収作業を行ってまいりました。戸畑区は坂道や高低差のある地域が多く、住宅が密集している場所も少なくありません。今回の現場も、敷地が狭く駐車スペースの確保が難しい場所でしたが、安全に配慮しながら作業を進めさせていただきました。遺品整理や生前整理では、「どこに頼めばいいのか分からない」というご相談をよくいただきます。弊社は一般廃棄物収集運搬業許可業者と提携し、法令に沿った適正な処分を行っています。回収したお品は、リサイクル可能なものと処分が必要なものを分別し、できる限り資源として活用しています。最近では、「軽トラック1台5,000円」といった広告を見かけることがあります。しかし、この『軽トラック1台分』という表現には注意が必要です。実際には、荷台のあおり部分までしか積載しない場合もあれば、どこまで積むのか基準が曖昧なケースもあります。弊社では、安全に積載できる範囲で最大限積み込みを行い、お客様に分かりやすい料金説明を心掛けています。一般的には軽トラック1台分で2万円前後を目安としておりますが、リサイクル対象品や特殊処分品がある場合は別途お見積りとなります。また近年、無許可で不用品回収や遺品整理を行う業者によるトラブルも増えています。ホームページには日本人スタッフの写真が掲載されていても、実際の作業は別の業者が行っていたり、回収後に高額請求を受けたりするケースも報告されています。遺品整理や不用品回収を依頼する際は、一般廃棄物収集運搬業許可の有無や実績、見積内容をしっかり確認することをおすすめします。大切なご家族の思い出が詰まったお品だからこそ、信頼できる業者選びが何より重要です。北九州市で遺品整理・生前整理・不用品回収をご検討の方は、お気軽にご相談ください
]]>
</description>
<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260611070306/</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 07:11:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>漁港で感じた過疎化の現実 ～空き家問題と一次産業の未来～</title>
<description>
<![CDATA[
先日、ある漁港へ空き家整理の見積もりに行ってきました。今回ご相談いただいたのは、なんと6軒の空き家。一度にこれだけの空き家を見て回る機会はなかなかありません。漁港の周辺を歩いていると、使われなくなった住宅が何十軒も並び、人の気配が少なくなっていることを実感しました。かつては漁業で栄え、多くの人が暮らしていた地域だったはずです。しかし今では高齢化や人口減少が進み、後継者不足によって漁業を続ける人も減っています。これは漁業だけの問題ではありません。農業や林業などの一次産業全体が抱える課題でもあります。地域を支えてきた産業の担い手が減り、空き家が増え、さらに人口が減少していく。そんな現実を目の当たりにし、少し寂しい気持ちになりました。私たち遺品整理や空き家整理の仕事は、単に物を片付けるだけではありません。空き家問題を通じて地域の現状を知り、その地域が抱える課題と向き合う仕事でもあると感じています。全国で空き家問題が深刻化しています。「まだ大丈夫」と思っていても、誰も管理しなくなった家は傷みが早く進みます。ご実家や相続した住宅が空き家になっている方は、早めの管理や整理を検討してみてはいかがでしょうか。私たちはこれからも、地域に寄り添いながら空き家整理や遺品整理を通じて、少しでも地域の未来に貢献できるよう取り組んでいきます。
]]>
</description>
<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260607100512/</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 10:41:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東筑紫大学で「あなたの成人式」の想いを伝えてきました</title>
<description>
<![CDATA[
本日、東筑紫大学へ「あなたの成人式」の告知に行ってきました。今回の目的は、イベントの案内だけではありません。学生の皆さんにボランティアとして参加していただき、この成人式に込められた想いや意義を知っていただくためにお話をさせていただきました。私たちが開催する「あなたの成人式」は、単なる成人のお祝いではありません。障がいのある方を「できない人」として見るのではなく、一人ひとりの個性や魅力を知り、お互いを理解しながら共生社会をつくっていくことを目的としています。これから社会へ出ていく学生の皆さんは、将来さまざまな場面で障がいのある方と関わる機会があると思います。その時に、「障がい者」という言葉だけで判断するのではなく、同じ人間として向き合い、その人らしさを見てほしい。そんな想いをお伝えしました。「あなたの成人式」は、参加される方にとって一生の思い出になるだけでなく、地域や社会が障がいへの理解を深めるきっかけにもなるイベントです。誰もが自分らしく生きられる社会を目指して、これからも多くの方々と一緒に活動を続けていきたいと思います。#あなたの成人式
#東筑紫大学
#障がい者支援
#共生社会
#ボランティア募集
#就労継続支援B型
#地域福祉
#北九州市
#障がいは個性
]]>
</description>
<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260605215358/</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 10:56:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
