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<title>ティグレ「Plus One」に掲載されました｜2025年度最優秀賞から新たな取り組みへ</title>
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このたび、ティグレグループの情報誌「PlusOne（プラスワン）」2026年9・10月号に、私たちの取り組みを掲載していただきました。今回の記事では、「水福（水産業×福祉）連携で、障がい者の時給・水産業の活力向上につなげる」というテーマで、私たちが取り組んでいる活動について紹介していただいています。昨年、一般社団法人「障がい者によるSDGs」として、ティグレの「2025年度最優秀賞」をいただいたことが、今回の掲載につながりました。受賞したこと自体もうれしかったですが、それ以上にうれしいのは、これまで自分たちがやってきたことを知ってもらい、そこから新しいつながりが生まれていることです。私たちが取り組んでいるのは、単に「障がい者の仕事をつくる」ということだけではありません。障がいのある人が、障がい者としてではなく、一人の人間として仕事をし、役割を持ち、自分で収入を得る。そのためには、福祉の中だけで仕事を考えるのではなく、地域の産業や企業、学校、大学などとつながりながら、新しい仕事そのものをつくっていく必要があると考えています。その一つが、現在進めている**「関門サーモン」**です。廃校となった学校施設を活用し、陸上養殖という水産業と福祉を組み合わせる。障がいのある人たちの仕事を生み出し、工賃向上につなげる。そして、水産業、地域、教育、企業など、いろいろな人が関わることで、地域そのものを元気にしていく。これが、私たちが目指している「水福連携」です。今回の記事の中でも、これまで取り組んできた・就労継続支援B型での仕事づくり
・障がい者の工賃向上
・廃校を活用した地域活動
・関門サーモンの陸上養殖
・地域や大学などとの連携について紹介していただいています。昨年の最優秀賞がゴールではなく、そこからまた新しいご縁が生まれ、今回の掲載につながりました。そして今、関門サーモンをはじめ、さらにその先の取り組みへと動き始めています。一人ではできないことも、企業、福祉、学校、行政、地域の皆さんと力を合わせれば、できることが増えていく。これからも、障がい者の「支援」だけではなく、障がいのある人が地域の中で仕事をつくり、地域を支える側になっていく仕組みをつくっていきたいと思っています。ティグレの皆さま、そしてこれまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。今回の掲載を一つのきっかけに、また新しい挑戦を続けていきます。掲載誌ティグレグループ
「PlusOne（プラスワン）」No.654
2026年9・10月号特集
「水福（水産業×福祉）連携で障がい者の時給、水産業の活力向上につなげる」一般社団法人障がい者によるSDGs
株式会社Pivot
就労継続支援B型「ささえあい」
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<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260928164432/</link>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 16:46:00 +0900</pubDate>
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<title>北九州市門司区・白野江廃校コスプレ部｜40名が来校！廃校活用から障がい者の仕事づくりへ</title>
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北九州市門司区の白野江廃校では、毎月「白野江廃校コスプレ部」を開催しています。本日も、40名の方が来校してくださいました。今回掲載している写真は、参加者の皆さんが利用した駐車場の風景です。コスプレイベントという性質上、参加者のプライバシーに配慮し、今回はコスプレイヤーの皆さんが写っている写真ではなく、駐車場や施設内の様子をご紹介します。一見すると、ただ車が並んでいる写真。でも、ここに40名の方が集まったということは、廃校になった学校に、もう一度人の流れが生まれているということです。白野江廃校をコスプレの舞台に白野江廃校では、毎月第二日曜日・第三日曜日・第三水曜日にコスプレイベントを開催しています。学校だった場所だからこそ、教室、廊下、階段、校庭など、一般的な撮影スタジオとは違った雰囲気があります。さらに施設内には、コスプレ撮影に使える小道具なども用意しています。今回の写真に写っているのは、刀をイメージした小道具や銃型の撮影用小道具、扇子、楽器、衣装関連のアイテムなど。これらは「無料レンタル品」として、コスプレ撮影を楽しんでいただくために活用しています。株式会社Pivotが行っている遺品整理や不用品回収などの仕事では、まだ使えるものが出てくることがあります。そうした物をただ処分するのではなく、新しい使い道を考え、地域の中で再活用する。これも白野江廃校で取り組んでいる「地域循環」の一つです。※刀剣類や銃器等に該当する物品については、関係法令および安全管理に基づいて取り扱っています。廃校の清掃を担う「ささえあい」そして、この白野江廃校をきれいに維持しているのが、就労継続支援B型事業所「ささえあい」です。教室や廊下、施設周辺などの清掃を、利用者さんの仕事として行っています。人が集まる場所には、必ず仕事が生まれます。イベントを開催する。人が来る。施設をきれいにする仕事が生まれる。その仕事が障がいのある方の工賃につながる。白野江廃校では、そんな小さな循環をつくっています。入場料の4割が障がいのある方の工賃へ白野江廃校コスプレ部の入場料は2,000円。そのうち4割を障がいのある方の工賃につなげています。つまり、コスプレを楽しみに来てくださることが、障がいのある方の仕事や工賃を支えることにもつながります。「楽しむこと」と「仕事」がつながる。これが、白野江廃校コスプレ部の大きな特徴です。廃校を「人が集まる場所」へ廃校になった学校を、そのまま終わらせるのではなく、人が集まる場所にする。仕事が生まれる場所にする。地域と外から来る人が出会う場所にする。白野江廃校では、そんな廃校活用を進めています。そして11月1日には、「白野江廃校コスプレ部in門司港駅」も開催予定です。白野江から門司港へ。コスプレをきっかけに、人と地域をつなぎ、新しい人の流れをつくっていきます。本日、白野江廃校に来てくださった40名の皆さん、ありがとうございました。これからも株式会社Pivotは、廃校活用、地域交流、障がいのある方の仕事づくり、工賃向上、そして地域循環につながる取り組みを続けていきます。株式会社Pivot株式会社Pivotでは、北九州市を中心に遺品整理・生前整理・不用品回収・空き家管理・草刈り・解体など、地域の暮らしに関わるさまざまな仕事に取り組んでいます。不用品を「捨てる」だけではなく、まだ使える物の再活用や地域での循環にも取り組んでいます。また、就労継続支援B型事業所「ささえあい」と連携し、障がいのある方の仕事づくりと工賃向上にも取り組んでいます。
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<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260927162924/</link>
<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 16:37:00 +0900</pubDate>
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<title>白野江の町内会から遺品整理のご依頼｜地域に必要とされる会社へ</title>
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今日は、株式会社Pivotにとって、とても嬉しいご依頼をいただきました。私たちが地域の皆さんと一緒に活動している、北九州市門司区・白野江の廃校。その白野江の町内会の方から、遺品整理のご依頼をいただきました。正直、めちゃくちゃ嬉しいです。これまで白野江廃校では、月1廃校文化祭や防災活動、地域のイベントなど、地域の皆さんと一緒にさまざまな活動を続けてきました。最初は、「この人たちは何をしているんだろう？」そう思われていたかもしれません。それでも、一つひとつ活動を続けてきたことで、少しずつ地域の中で私たちのことを知っていただけるようになってきました。そして今回、「遺品整理をお願いしたい」と、地域の方から声を掛けていただきました。これは、単に仕事をいただいたというだけではありません。「地域の中で、少しずつ信頼してもらえている」そう感じられる出来事でした。私たちPivotは、遺品整理をただ荷物を片付ける仕事だとは考えていません。故人が残したものを整理し、ご家族の気持ちにも寄り添いながら、その後の生活につなげていく。そして、まだ使えるものはリユース・リサイクルし、できる限り地域の中で循環させていく。そこには、私たちが取り組んでいる障がい者の仕事づくりや工賃向上にもつながる大切な意味があります。そして今日は朝から大雨。そんな天候の中でも、スタッフみんなが現場で頑張ってくれています。本当に感謝です。地域の方からいただいた仕事を、スタッフが一生懸命に形にする。その仕事が、また誰かの仕事や居場所につながっていく。そんな循環を、ここ白野江から少しずつ作っていきたいと思っています。白野江の皆さん、ありがとうございます。そして、雨の中でも頑張ってくれているスタッフのみんな、本当にありがとう。これからも株式会社Pivotは、遺品整理・生前整理・不用品回収・空き家管理などを通じて、地域に必要とされる会社を目指していきます。白野江という地域で、皆さんと一緒に活動できることに感謝です。
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<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260926143207/</link>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 14:35:00 +0900</pubDate>
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<title>北九州市八幡で郵便局の解体工事が完了しました｜残置物撤去から不動産活用まで一括対応</title>
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本日は、北九州市八幡方面でご依頼いただいていた郵便局跡の解体工事が無事に完了しました。工事完了後、現地を確認していただき、お客様へのお引き渡しまで無事に終えることができました。今回のように、建物を解体する場合には、建物そのものだけではなく、建物内に残された残置物の撤去・処分など、解体前に必要となる作業もあります。弊社では、残置物撤去→解体工事→土地の活用・不動産相談まで、できる限り一括して対応できる体制を整えています。「片付け」と「解体」を別々に頼まなくてもいい建物を解体したいと思ったとき、「まず残置物をどこに頼めばいいのか？」「解体業者は別に探すのか？」「解体した後の土地はどうすればいいのか？」と、複数の業者を探す必要が出てくることがあります。株式会社Pivotでは、これまで行ってきた遺品整理・生前整理・残置物撤去などの経験を活かし、建物の中の片付けから解体工事、その後の不動産活用までを一つの窓口で相談できることを強みとしています。もちろん、すべての案件を同じ形で対応するわけではありません。建物の状態や残置物の量、土地の状況などを確認したうえで、それぞれのお客様に合った方法をご提案します。北九州市で解体工事をご検討の方へ北九州市八幡東区・八幡西区・小倉北区・小倉南区・門司区など、北九州市内で、空き家を解体したい古い建物を取り壊したい建物内の残置物も一緒に片付けたい解体後の土地をどうするか相談したい不動産会社との連携も含めて相談したいという方は、まず一度ご相談ください。「解体だけ」ではなく、その前後にある片付け・撤去・土地活用まで含めて考えることで、お客様の負担を少しでも減らせるよう取り組んでいます。今回の工事も、無事に完了し、お客様へお引き渡しすることができました。ご依頼いただき、ありがとうございました。これからも株式会社Pivotは、遺品整理・残置物撤去・解体工事・不動産活用まで、地域の皆さまの「困った」を一つの窓口で支えられる会社を目指していきます。北九州市の解体・残置物撤去なら株式会社Pivotへ対応エリア：北九州市を中心に福岡県内遺品整理・生前整理・残置物撤去・空き家整理・解体工事・不動産活用のご相談など、お気軽にお問い合わせください。
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<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260924103523/</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 10:38:00 +0900</pubDate>
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<title>秋分の日に和布刈神社と八代竜王へ参拝｜門司で感じたご縁と感謝</title>
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今日は秋分の日。今朝、北九州市門司区にある和布刈神社へ参拝し、その後、和布刈公園にある八代竜王にも手を合わせてきました。秋分の日は、法律上「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日」とされています。普段は仕事や地域活動など、目の前のことに追われる毎日ですが、こういう節目の日には、少し立ち止まって自分自身を振り返る時間も大切だなと思います。今、自分がこうして元気に仕事ができていること。そして、遺品整理や生前整理、地域活動、障がい者の仕事づくりなどを通して、本当にたくさんの方と出会い、ご縁をいただいていること。決して当たり前じゃない。自分一人の力でここまで来たわけでもありません。これまで出会った人、支えてくれた人、そして今一緒に頑張ってくれている仲間。そんな人たちへの感謝を、改めて感じながら手を合わせてきました。門司という地域とのご縁私たちは、北九州市門司区を中心に、遺品整理・生前整理・不用品のリユース・草刈り・空き家管理など、地域の暮らしに関わる仕事をしています。また、白野江の廃校を活用した地域活動や、障がいのある方の仕事づくり、地域イベントなどにも取り組んでいます。仕事だけではなく、人と人とのつながりを大切にすること。それが、これからの地域づくりにも必要なんじゃないかなと思っています。今日の参拝も、何かをお願いするというより、「今までありがとうございます」そして、「これからも一つ一つ、ご縁を大切にしていきます」そんな気持ちで手を合わせてきました。秋分の日。少し立ち止まって、これまでを振り返り、これからを考える。そんな朝になりました。今日からまた、一歩ずつ。地域の皆さんとのご縁を大切にしながら、仕事にも地域活動にも取り組んでいきます。北九州市門司区での遺品整理・生前整理・空き家管理・不用品のリユースなど、お困りのことがあればお気軽にご相談ください。地域の中で「困ったときに相談できる会社」であり続けられるよう、これからも活動していきます。
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<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260923104337/</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 10:46:00 +0900</pubDate>
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<title>七大陸最高峰を制覇した門司出身の冒険家・西川さんが白野江へ！一歩進めば、ゴールに一歩近づく</title>
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今日は、白野江にすごい方が来てくれました。北九州市門司区出身の冒険家、西川史晃さんです。西川さんは、世界七大陸最高峰「セブンサミット」を制覇された方。アフリカ大陸最高峰・キリマンジャロ。ヨーロッパ大陸最高峰・エルブルース。オーストラリア大陸最高峰・コジオスコ。南米大陸最高峰・アコンカグア。アジア大陸最高峰・エベレスト。南極大陸最高峰・ヴィンソン・マシフ。そして北米大陸最高峰・デナリ（マッキンリー）。七つの大陸の最高峰に挑戦し、2025年にはデナリへの登頂にも成功されています。今日は白野江で、登山や冒険について、いろいろな話を聞かせてもらいました。その中でも、特に心に残ったのが「挑戦すること」についての話でした。挑戦しなければ、失敗することもない。でも、挑戦するからこそ、今まで見えなかった世界が見えてくる。挑戦するからこそ、今まで出会えなかった人と出会える。そして、挑戦することで自分自身も成長していく。そんな話を何度もされていました。自分から、「登山をしていて、心が折れそうになることはないんですか？」と聞いてみました。例えば、雪道を一日中、ソリを引きながら歩いていく。普通に考えたら、途中で「もう無理だ」と思ってしまいそうです。すると西川さんは、「折れませんよ。一歩進めば、ゴールに一歩近づくんですから」と答えてくれました。この言葉が、すごく心に残りました。何か大きなことを始めても、すぐに結果が出るわけではありません。途中でうまくいかないこともある。思ったように進まないこともある。それでも、一歩進めば、確実にゴールには近づいている。これは登山だけではなく、仕事でも地域活動でも同じなんだと思います。自分も今、いろいろなことに挑戦しています。株式会社Pivotでの仕事。株式会社SEOが運営する就労継続支援B型事業所「ささえあい」。白野江での地域活動。そして、障がいのある人たちの仕事や工賃につながる新しい取り組み。その一つが、白野江で進めているサーモンの陸上養殖です。地域には、担い手不足や高齢化など、さまざまな理由でこれまで続いてきた産業を次の世代につないでいくことが難しくなっている現実があります。だからこそ、自分たちは、ただ衰退していく産業を支えるだけではなく、地域で担い手が減っている一次・二次・三次産業に、障がいのある人たちが関わり、仕事として支えていく仕組みをつくりたいと思っています。そして、支えるだけではありません。そこから新しい仕事や、新しい産業を生み出していく。白野江で始めているサーモン陸上養殖も、その挑戦の一つです。サーモンを育てる。加工する。販売する。そこに障がいのある人たちの仕事をつくる。さらに、養殖から出る水を活用した植物栽培など、資源を地域の中で循環させる仕組みも考えています。「障がいがあるから支援される」のではなく、障がいのある人たちが、地域を支える側になる。その仕組みをつくっていきたい。まだまだ始まったばかりです。「本当に形になるんかな」と思うこともあります。でも、今日、西川さんの話を聞いて、「一歩進めばいいんだ」と改めて思いました。そして西川さんは、七大陸最高峰を制覇して終わりではありません。次に目指しているのは、北極点と南極点。七大陸最高峰に加えて、北極点・南極点を目指す新たな挑戦です。すでに七つの大陸の頂点に立った人が、また次の挑戦を始める。その話を直接聞かせてもらえたことは、自分にとっても大きな刺激になりました。そして、もう一つ考えたことがあります。自分もこれからいろいろな挑戦を続けて、その一歩一歩を積み重ねていけば、いつか自分の言葉にも少しずつ重みが出てくるんじゃないかな、と。実際に挑戦して、失敗して、それでも前に進んできた人の言葉だからこそ、今日の西川さんの言葉は重かった。やっぱり、実際にやってきた人の言葉には力があります。今日、白野江に来ていただいて、たくさんの刺激をもらいました。西川さん、ありがとうございました。自分もまだまだ挑戦します。一歩ずつ。一歩進めば、ゴールに一歩近づく。水産業も、障がいのある人たちの仕事も、地域づくりも、今までの形だけにとらわれず、新しい形に挑戦していく。地域で担い手が減っている一次・二次・三次産業を、障がいのある人たちが仕事として支える。そして、そこから新しい仕事や産業を生み出していく。そんな仕組みを、ここ白野江から少しずつつくっていきたいと思います。まだ一歩目です。でも、その一歩を進めなければ、次の景色は見えない。だから、自分たちは挑戦します。一歩ずつ。
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<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260918155549/</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
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<title>今日は自分の身体のメンテナンスへ</title>
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<![CDATA[
今日は、自分の身体のメンテナンスに来ました。50歳を過ぎると……「膝が痛い」
「腰が痛い」
「肩が痛い」と、少しずつ身体のあちこちに無理が出てきます。仕事では人の家の片付けや不用品回収、遺品整理など、身体を使うことも多いので、元気に仕事を続けるためにも、自分自身の身体をちゃんと整えることが大事だと感じています。今回お世話になっているのが、いつもお願いしているこちらの整体。身体の状態を見てもらいながら、しっかり整えてもらっています。「また頑張って仕事ができる」そう思えることが、本当にありがたいです。そして、ここの整体の先生とは、身体を整えてもらうだけの関係ではありません。ありがたいことに、仕事のご相談やご紹介をいただくこともあります。自分も、地域の中で仕事を通じて誰かのお役に立つ。そして、そこで出会った方から、また別の仕事や人とのつながりが生まれる。こういう小さなつながりが、地域の中で少しずつ循環していくことが大切なんだと思います。地域循環というと、大きな事業や仕組みをイメージしがちですが、実際はこうした一人ひとりのつながりから始まるものなのかもしれません。自分の身体を整える。仕事をする。誰かとつながる。そして、そのつながりがまた誰かの仕事や暮らしにつながっていく。これからも、北九州の地域の中で、そんな「人と人」「仕事と仕事」のつながりを大切にしていきたいと思います。50歳を過ぎても、まだまだ動きます（笑）まずは身体のメンテナンスから。
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<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260916092141/</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 09:24:00 +0900</pubDate>
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<title>「捨てる」から「誰かの役に立つ」へ｜門司区での遺品整理・不用品回収</title>
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今日は、北九州市門司区で遺品整理・不用品整理のお仕事をさせていただきました。お見積もりに伺った時点で、すでにかなり整理をされていて、「わぁ、きれいに片付けられているな」というのが最初の印象でした。今回のお見積もりは、テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどの家電リサイクル料金が必要なものも含めて、10万円でご提案しました。※内容・軽トラ5杯分（テレビ・洗濯・冷蔵庫・エアコン）その後、いろいろなお話をしている中で、「まだ使えるものもあるんよね」というお話がありました。もちろん、実際に見ればまだ使えそうな物はあります。ただ、家電製品は製造から年数が経つと、状態が良くても買取が難しくなるケースがあります。そこで、弊社が取り組んでいる仕組みについてお話ししました。弊社では、まだ使える物をただ廃棄するのではなく、リユースできる物はできるだけ次につなげています。例えば電子レンジなど、家電リサイクル法の対象ではない家電や家具・生活用品などは、就労継続支援B型「ささえあい」の利用者さんたちが、清掃や分解、分別などの作業を行います。そして、使えるものはきれいにして、必要としている方へできるだけ安く提供する。「片付ける」→「仕事になる」→「誰かの役に立つ」そんな循環をつくっています。今回のお客様にもその仕組みをお話ししたところ、「それならお願いします」と、すぐに弊社へご依頼いただきました。自分たちが大切にしている取り組みを理解していただけたことが、何より嬉しかったです。高齢者の方にも、障がいのある方にも役立つリユース弊社には、地域の民生委員さんなどから、「高齢者の方の冷蔵庫が壊れて、何年もそのままなんです」「エアコンがなくて困っている方がいます」といった相談が入ることがあります。そんな時に、回収したまだ使える家電を、利用者さんたちがきれいにして、必要な方へ届ける。新品を買うのが難しい方にとっては、少し古くても使える家電が安く手に入ることは大きな助けになります。そして、その商品を清掃したり、分解したり、分別したり、運んだりする仕事が、障がいのある方たちの仕事にもなります。仕事をすることで工賃にもつながる。必要としている人には、安く商品を届けられる。捨てられるはずだった物が、もう一度誰かの生活の中で役に立つ。これが、自分たちが目指している地域循環型のリユースです。物を捨てるだけではなく、次の人へつなぐ遺品整理や生前整理、不用品回収というと、「いらない物を処分する仕事」と思われることもあります。もちろん、処分しなければならない物もあります。でも、すべてを「ゴミ」として考える必要はないと思っています。まだ使える物なら、誰かにとって必要な物かもしれない。その物を活かすことで、環境にも、人にも、地域にもプラスになる。そして、そこに障がいのある方たちの仕事が生まれる。「捨てる」だけではなく、「次につなぐ」。これからも株式会社Pivotは、遺品整理・生前整理・不用品回収を通して、地域の中で物と人が循環する仕組みをつくっていきます。
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<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260914120524/</link>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 12:09:00 +0900</pubDate>
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<title>北九州市で遺品整理・買取・解体・不動産売却まで｜一括で相談できる仕組み 大きな家の整理だからこそ「まとめて相談できる」ことが大切</title>
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今回、弊社に大きな案件のご相談をいただきました。内容は、家の中にある大量の家財や古物、アンティーク、骨董品などを整理し、その後、建物の改修、解体、そして最終的には不動産売却までつなげていくという案件です。こうした大きな案件では、最初から最後までを一つの流れとして考えることが非常に重要だと私たちは考えています。古物・骨董品などは、1社だけで査定を決めない家の中には、一見すると「古い物」にしか見えないものでも、専門家から見ると価値のある品物が含まれている場合があります。例えば、骨董品古美術品アンティーク古道具古い家具時計絵画食器着物その他の古物などです。こうした品物は、一般的な不用品回収とは違い、専門的な知識が必要になります。そこで弊社では、これまでのつながりを活かし、複数の古物・骨董品などの専門業者や鑑定士をご紹介することができます。一社だけに任せるのではなく、2社など複数の業者に査定してもらい、査定内容を比較する。そのうえで、どこに売却するのかはお客様自身に決めていただきます。大切な品物だからこそ「相見積もり」を現在は、買取業者も非常に多くあります。だからこそ私たちは、「買取は1社だけで決めないでください」とお伝えしています。業者によって得意分野も違えば、査定額や買取条件が異なる場合があります。「よく分からないから、全部まとめて一社にお願いする」のではなく、可能であれば複数の専門業者に見てもらい、比較することをおすすめします。買取の後も、弊社の仕事は続きます専門業者による査定・買取が終わると、当然ながら買取できなかった物も残ります。そこで弊社が、遺品整理・生前整理・不用品回収として、残った家財や不用品を整理・回収します。そして今回の案件では、さらにその先の建物の改修、解体工事まで弊社でお受けすることになりました。つまり、買取して終わりではありません。その後に必要になる作業まで含めて、一つの案件として考えています。最後は不動産売却までつなげる建物の整理・解体が終われば、次に考えるのが土地や不動産の活用です。ここでも弊社は、1社だけをご紹介するのではなく、複数の不動産会社とのネットワークを活用し、案件に応じて2社、3社など複数の選択肢をご紹介することができます。不動産についても、「この会社に売ってください」ではありません。複数の選択肢を知っていただき、その中からお客様が納得できる会社を選んでいただく。これが私たちの考え方です。お客様が一番大変なのは「業者を探すこと」遺品整理をして、「これは売れるのかな？」となれば買取業者を探す。家を空にしたら、「建物をどうしよう？」となれば解体業者を探す。解体した後は、「この土地をどうすればいい？」となれば不動産会社を探す。それぞれ別々に業者を探して、見積もりを取って、日程を調整する。これは、お客様にとってかなり大きな負担になります。だからこそ弊社では、これまで築いてきたネットワークを活用して、一つの窓口から必要な専門業者につないでいく仕組みを目指しています。「安くする」のではなく「無駄を減らす」私たちが考えているのは、単純に料金を値引きすることではありません。一つひとつの作業をバラバラに考えるのではなく、最初から最後まで全体を見渡す。そうすることで、買取できるものは買取につなげる不用品と買取品を適切に分ける作業の重複を減らす業者探しの負担を減らすスケジュールを調整しやすくする解体までの流れをスムーズにする不動産売却まで早い段階から考えるといったことが可能になります。結果として、お客様の手間を減らし、全体として無駄な費用を抑える方法をご提案する。これが私たちの考える「一括対応」の意味です。北九州市で遺品整理・生前整理をご検討の方へ株式会社Pivotでは、遺品整理
生前整理
不用品回収
古物・骨董品などの買取相談
家財整理
建物の改修
解体
不動産売却・活用の相談まで、必要に応じて専門業者と連携しながら、一つの流れとしてご相談いただけます。「家を片付けたいけれど、何から始めればいいのかわからない」「価値のある物は、できるだけ適正に評価してほしい」「整理した後、家を解体するか売却するかも相談したい」そんな場合は、最初の段階からご相談ください。私たちがすべてを自社だけで行うということではありません。必要なところには、その道の専門家をつなぐ。
一社だけではなく、複数の選択肢を持つ。
そして、お客様自身が納得して選べるようにする。それが私たちの目指す仕組みです。「物を片付けて終わり」ではなく、整理→買取→回収→改修→解体→不動産活用・売却その先まで考える。大切な家や土地、そして一つひとつの品物を、次の人・次の場所へつないでいく。それが、私たちが考えるこれからの遺品整理・生前整理です。
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<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260908161434/</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 16:19:00 +0900</pubDate>
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<title>白野江廃校コスプレ部 in 門司港駅｜コスプレが人と地域をつなぐ 今日は朝から門司港駅へ、撮影に行ってきました。</title>
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11月1日に開催する
**「白野江廃校コスプレ部in門司港駅」**の準備です。私たちはこれまで、北九州市門司区の白野江廃校を活用して、**「白野江廃校コスプレ部」**という活動を続けてきました。廃校という場所に、コスプレという新しい文化を掛け合わせる。すると、これまで白野江に来ることがなかった人たちが、少しずつ足を運んでくれるようになりました。今では、コスプレイベントなどを通じて、年間1,000人を超える方々が白野江廃校を訪れてくれています。コスプレには、人を外へ連れ出す力がある活動を続けている中で、私たちは何度も嬉しい話を聞いてきました。「コスプレが好きだったから、ここに来ることができた」「家から出るきっかけになった」中には、学校や社会との関わりが少なく、家に閉じこもりがちだった方が、コスプレをきっかけに白野江廃校へ足を運ぶようになったという話もあります。好きなことがある。会ってみたい人がいる。自分の好きな姿になってみたい。その「好き」という気持ちが、家の外へ出るきっかけになることがあります。コスプレは、単なる趣味やイベントではない。人と人をつなぎ、人を外へ連れ出し、新しい一歩を踏み出すきっかけにもなる。私たちは、白野江廃校での活動を通じて、そんなコスプレの持つ力を感じています。今度は門司港駅へそして11月1日。今度はその活動の舞台を、白野江廃校から門司港駅へ広げます。「白野江廃校コスプレ部in門司港駅」。門司港駅を中心に、コスプレを楽しみながら、門司港の街そのものを楽しんでもらうイベントです。門司港には、門司港駅、門司港レトロ、関門海峡など、魅力的な場所がたくさんあります。コスプレイヤーの皆さんに門司港へ来てもらう。そして街を歩いてもらう。飲食店を利用してもらう。観光を楽しんでもらう。地域の人と交流してもらう。そうやって、コスプレを入り口に人の流れを地域につくっていきたいと考えています。最終的には「コスプレの聖地・門司港」へ白野江廃校で始まった小さな取り組み。それが年間1,000人を超える人が訪れる場所になり、今度は門司港駅へ。私たちは、地域と連携しながら、一つひとつ新しいことに挑戦しています。最終的には、「コスプレといえば門司港」「一度は門司港でコスプレをしてみたい」そんなふうに思ってもらえる、コスプレイヤーの聖地・門司港をつくれたらと思っています。イベントを開催して終わりではありません。人が集まり、人と人が出会い、地域に新しいつながりが生まれる。その先に、地域活性化があるのだと思っています。撮影の途中、関門海峡でまさかの出会いそして今日、門司港駅の撮影の途中で関門海峡の方にも行ってみました。すると、家族連れで釣りをしている方がいました。しばらく見ていると、突然、竿がビビッと大きく動きます。「何が釣れたんだろう？」そう思って見ていると、かなり大きな魚が上がってきました。そして、よく見ると……なんとサメでした。門司港駅の撮影に来たはずが、最後には関門海峡でサメを見るという、思わぬ出来事まで。こういう偶然の出会いも、街を歩く楽しさの一つですね。白野江から門司港へ白野江廃校で始めた「コスプレ」という取り組み。そこには、人を集める力だけではなく、人を外へ連れ出し、人と人をつなぐ力があります。その力を今度は門司港の街でも生かしていきたい。コスプレを楽しむ人も、地域で暮らす人も、商店も、観光に訪れる人も。みんなが一緒になって門司港を楽しめる場所にしていく。そんな未来を目指して、これからも地域の皆さんと一緒に活動していきます。11月1日「白野江廃校コスプレ部in門司港駅」門司港に、いつもとは少し違った景色が生まれます。ぜひ一緒に、門司港の街を楽しんでください。
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<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260906081038/</link>
<pubDate>Sun, 06 Sep 2026 08:14:00 +0900</pubDate>
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