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<title>ブログ</title>
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<title>お盆休みは「実家の片付け」のご相談が増える時期です</title>
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お盆休みに入ると、普段なかなか帰ることができない故郷へ、久しぶりに帰省される方が増えます。そして、この時期になると私たちのところにも、「実家の片付けをしたい」
「どこから手をつけたらいいのかわからない」
「何をどう捨てたらいいのかわからない」
「庭も荒れているので、一緒にきれいにしてほしい」といったご相談が増えてきます。お盆休み、スタッフはしっかり休んでもらいます弊社では、お盆休みはスタッフにしっかり休んでもらっています。ただ、私はというと、この時期にしか実家へ帰ってくることができないお客様も多いため、お盆期間中もできる限り見積もりのご相談に対応しています。今日も、実家の片付けについてご相談いただき、現地へ見積もりに伺いました。お客様からは、「どこから手をつけていいのかわからない」
「どう捨てたらいいのかわからない」
「自分たちでは、もうどうしていいかわからない」というお話がありました。実は、こういったご相談は珍しいことではありません。実家の片付けで意外と難しい「分別」実家の片付けで、特に大変なのが「分別」です。「とりあえず袋に入れておけばいいかな」と思われる方もいらっしゃいますが、北九州市にもごみの分別ルールがあります。お客様が一生懸命袋詰めをされていても、回収する私たちがもう一度分別し直すこともあります。だから今日も、お客様にはこうお伝えしました。「無理に分別しなくても大丈夫ですよ。そんなに金額は変わらないので、そのままにしておいてください。」もちろん、できる範囲で分別していただけるのはありがたいことです。でも、実家の片付けそのものが大きな負担になってしまっては意味がありません。「何から手をつければいいかわからない」そんな状態でも、まずはご相談いただければ大丈夫です。今回はお庭の伐採もご依頼いただきました今回のご相談では、室内の片付けだけではなく、お庭の伐採についてもご依頼をいただきました。「なかなか実家には帰ってこられないので、庭もきれいにしてほしい。」「木関係、お庭関係は、もう根こそぎきれいにしてほしい。」というご依頼です。確かに、遠方に住んでいる方にとって、実家の庭の管理は簡単ではありません。帰省するたびに草木が伸びている。でも、次に帰ってこられるのは数か月後、場合によっては一年後。そう考えると、実家の管理は室内の片付けだけではありません。・不用品の整理
・遺品整理
・空き家の片付け
・庭木の伐採
・草刈り
・家電や家具の整理
・空き家の管理など、家全体のことを考える必要があります。「何から始めればいいかわからない」で大丈夫です実家の片付けは、思っている以上に大変です。長年暮らしてきた家には、たくさんの生活用品があり、思い出の品もあります。「何を残して、何を処分すればいいのかわからない」というのも当然のことだと思います。だからこそ、最初から全部を自分たちだけでやろうとしなくても大丈夫です。「何から始めればいいかわからない」その状態からご相談ください。私たちは、遺品整理や生前整理だけではなく、空き家整理、不用品の整理、庭木の伐採、草刈りなど、実家に関するさまざまなお困りごとを一緒に整理していきます。お盆に久しぶりに実家へ帰ってきて、「そろそろ実家を片付けないといけないな」と思った方。「空き家になった実家をどうしたらいいかわからない」という方。まずは一度、ご相談ください。片付けは、全部を自分で抱え込まなくても大丈夫です。北九州市の遺品整理・実家の片付けなら株式会社Pivotへ株式会社Pivotでは、北九州市を中心に、遺品整理・生前整理・空き家整理・不用品回収・庭木の伐採・草刈りなど、暮らしの中の「困った」に対応しています。「どこから手をつければいいかわからない」そんな段階からでも大丈夫です。実家の片付け、空き家の整理、庭の管理など、まずはお気軽にご相談ください。SEOキーワード：
北九州市遺品整理／北九州市実家の片付け／北九州市空き家整理／北九州市不用品回収／北九州市庭木伐採／北九州市草刈り／お盆実家の片付け／帰省実家整理／遺品整理見積もり／空き家管理北九州市
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<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260814213327/</link>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2026 21:41:00 +0900</pubDate>
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<title>今年は関門海峡花火大会へ行かず、静かな夜を過ごしました</title>
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毎年、楽しみにしている関門海峡花火大会。いつもなら花火を見に出かけるのですが、今年は少し違う過ごし方をしました。今年は家でゆっくりすることにしました。少し体を休めようと思ったからです。花火が上がる時間になると、家にいても大きな音が聞こえてきます。その中で、ワンちゃんと一緒に散歩をしました。いつもなら人でいっぱいになる場所へ向かうのではなく、花火の音を聞きながら、ゆっくり歩く夜。それも、なんだか良い時間でした。「この花火を目掛けて、亡くなった方が帰ってくる」以前、関門海峡花火大会に関わっている方から聞いた言葉があります。その言葉が、今でもとても印象に残っています。「この花火を聞いて、花火を目掛けて、亡くなった方が帰ってくるよね。」そんな言葉でした。その話を聞いてから、花火を見る気持ちが少し変わりました。花火は、今ここにいる人たちだけが見るものではない。お盆に帰ってくる大切な人たちを、迎えるものでもあるのかもしれない。そんなふうに感じました。花火の音を聞きながら今年は、関門海峡花火大会を見に行きませんでした。でも、花火の音は家までしっかり届いていました。ワンちゃんと散歩をしながら、その音を聞いていると、「今年も、みんな帰ってきてるのかな。」そんなことを考えました。私たちは普段、遺品整理や生前整理、空き家整理など、人の暮らしに関わる仕事をしています。片付けの現場では、たくさんの思い出に触れることがあります。写真、手紙、家具、洋服、何気ない生活用品。一つひとつの物に、その人の人生が詰まっています。だからこそ、お盆という時期に聞く花火の音には、少し特別な意味を感じます。大切な人を思い出す。家族のことを考える。「今年も帰ってきてくれているかな。」そんな時間を持つことも、大切なのかもしれません。今年は花火大会へは行かず、家でゆっくり過ごしました。そして、花火が上がる中、ワンちゃんと散歩をしました。いつもとは違う過ごし方でしたが、静かな時間の中で、いろいろなことを考えることができました。花火の音を聞いて、帰ってくる人がいる。そう思うと、今年の花火はいつもより少し違って聞こえました。北九州市で遺品整理・生前整理・空き家整理なら株式会社Pivot株式会社Pivotでは、北九州市を中心に、遺品整理・生前整理・空き家整理・不用品回収などを行っています。私たちが整理するのは、物だけではありません。そこに残された思い出や、ご家族の想いにも寄り添いながら、一つひとつ整理しています。
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<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260814214151/</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 21:45:00 +0900</pubDate>
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<title>お盆休み前に見つけた、リサイクルから生まれた可愛い仲間たち 今日からお盆休み。</title>
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<![CDATA[
スタッフは今日からお休みですが、自分はいつ何があるかわからないので、会社で待機です。そして、もう一つ大事な仕事が。弊社ではサーモンの陸上養殖にも取り組んでいるため、お盆休み中も交代でサーモンのお世話をしています。そんな中、今日は北九州市小倉北区にある就労継続支援B型「ささえあい」に立ち寄りました。久しぶりの事務所。利用者さんもスタッフもいないので、いつもより少し静かで、なんだか寂しい……。そんな中、疲れた体を癒してくれるものを発見しました！「ん？なんこれ？めっちゃ可愛いやん！」ネジや金具など、いろいろな部品を組み合わせて作られた人形たち。これ、もともとは自分たちが回収したものなんです。捨てられるはずだったものが、アイデアと工夫で、こんなに可愛い作品に生まれ変わっていました。同じ材料を使っても、作る人によってきっと違うものになる。そこには、その人にしかない「個性」があります。現在、ささえあいの利用者さんは24名。一人ひとりの得意なこと、好きなこと、個性を活かせる仕事を、もっともっと見つけていきたい。「できた！」「楽しい！」「自分が作ったんよ！」そんな笑顔が増える仕事を、これからも作っていきたいと思います。リサイクル・リユースから、新しい価値を生み出す。そして、人の個性からも、新しい仕事を生み出す。まだまだ、面白いことができそうです。さて、この子たちに名前でも付けようかな（笑）そして今日は、北九州市門司区と山口県下関市をつなぐ夏の風物詩「関門海峡花火大会」の開催日です。2026年は第39回。関門海峡の両岸から約18,000発の花火が打ち上げられる予定です。(北九州市公式サイト)毎年たくさんの人が訪れるため、門司港周辺では大規模な交通規制も行われます。高速道路のめかりPA・壇之浦PAも閉鎖される予定です。(WHoldings)ということで……今日は早めに仕事を終わらせて帰らないと、本当に帰れなくなるかも（笑）北九州市の夏は、やっぱり関門海峡花火大会ですね！
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<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260813094206/</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 09:44:00 +0900</pubDate>
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<title>台風が来る前に、空き家の雨漏り対策を</title>
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<![CDATA[
「いつもお願いしている草刈りだけど、今回は雨漏りの養生もお願いできますか？」今回は、以前から空き家の草刈りをご依頼いただいているお客様から、そんなご相談をいただきました。台風が近づいているため、空き家の雨漏りが心配とのこと。空き家は、人が住んでいる住宅と違って、雨漏りや屋根・外壁の劣化などの異変に気付きにくいという問題があります。特に台風や大雨の前には、早めの確認と対策が大切です。今回は、雨漏りしている箇所を確認し、雨水が入り込まないように養生を行いました。草刈りをきっかけに、雨漏りや建物の傷みなど、空き家のちょっとした変化にも気付くことがあります。私たちは、単に「草を刈る」「荷物を片付ける」だけではなく、空き家をこれからどう維持していくのかというところまで、お客様と一緒に考えていきたいと思っています。「遠方に住んでいて、実家の様子を見に行けない」
「空き家の草刈りを定期的にお願いしたい」
「台風前に屋根や雨漏りを確認してほしい」
「空き家の管理を誰かにお願いしたい」そんなお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。空き家は、何もしないまま時間が経つほど、建物の劣化や管理の負担が大きくなることがあります。だからこそ、「何かあってから」ではなく、「何か起こる前に」できることをしておく。これからも地域の空き家を見守りながら、草刈り・清掃・片付け・雨漏り対策など、地域の皆さまの「困った」に寄り添っていきます。北九州市の空き家管理・草刈り・片付けのご相談はお気軽に株式会社Pivotでは、北九州市を中心に、空き家の管理、草刈り、庭の手入れ、遺品整理、不用品回収、家財整理など、住まいに関するさまざまなご相談に対応しています。空き家を「放置する」のではなく、「地域の資産としてどう活かすか」。そんな視点も大切にしながら、地域に必要とされる仕事を続けていきます。

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<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260812171612/</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 17:18:00 +0900</pubDate>
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<title>「一柳さん、助けて」から始まった一台の扇風機。回収したものを、必要としている人へ 今日、一本の連絡がありました</title>
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<![CDATA[
。「一柳さん、助けて」今回、連絡をくださったのは、もう6～7年のお付き合いになる訪問看護の方です。「どうされました？」話を聞くと、エアコンが壊れてしまった高齢者の方がいるとのこと。しかし、エアコンを買い替える余裕がない。「せめて扇風機でもありませんか？」という相談でした。この暑さの中、エアコンが使えない。そして、扇風機の新品を購入することさえ難しい。これは大変だと思い、すぐに扇風機を用意しました。エアコンも扇風機も買えない現実最近、こうした相談は少なくありません。「エアコンが壊れたけれど、買い替えられない」「生活に必要なものだけど、新品を購入する余裕がない」そんな声が、私たちの身近なところで実際にあります。「日本、大丈夫か？」そう思ってしまうこともあります。でも、今回の出来事を通して、改めて感じたことがあります。それは、困ったときに「助けて」と言えることの大切さです。そして、その「助けて」を受け止めてくれる人や場所があることです。訪問看護の方がつないでくれた「人と人」今回相談をくださった訪問看護の方とは、もう6～7年のお付き合いになります。この方は、本当に熱心な方です。いつも誰かのために何かできないかと考え、行動されています。そして、私たちに相談をくださるだけではありません。普段から仕事をお願いしてくださったり、「この仕事をお願いできませんか？」「この方のことで、ちょっと助けてもらえませんか？」と、人と人をつないでくれています。一方的に「助けてください」とお願いする関係ではありません。仕事をお願いすることもある。困ったときには相談することもある。お互いができることを持ち寄り、支え合う。そんな関係が、少しずつできています。会社の社長でもない。大きな組織を持っているわけでもない。それでも、地域の中で人と人をつなぎ、必要なところへ必要な力を届けている。こういう方の存在は、本当に大きいと思います。だからこそ、私たちも相談をいただいたときには、できる限り一生懸命対応したいと思っています。回収したものが、誰かの暮らしを支える私たちの仕事は、不用品回収や遺品整理など、さまざまなものを扱います。現場では、まだ使える家具や家電などが出てくることもあります。もちろん、すべてのものを再利用できるわけではありません。適切に処分しなければならないものもあります。それでも、「まだ使えるものを、必要としている人につなげられないか」という視点を大切にしています。今回の扇風機も、ただ「物を渡した」ということではありません。不要になったものが、
誰かにとって必要なものになる。捨てられるかもしれなかったものが、
もう一度、誰かの暮らしの中で役割を持つ。それも一つの「地域循環」だと思っています。不用品回収から始まる地域循環私たちは、不用品回収や遺品整理を「捨てるための仕事」だけにはしたくありません。まだ使えるものは、できる限り次の人へ。必要としている人がいるなら、そこへつなぐ。そして、物だけではなく、人と人もつないでいく。今回のように、「一柳さん、助けて」と言ってもらえること。そして、その声を誰かにつなぐこと。そこから、また新しい循環が生まれます。不用品回収
↓
まだ使えるものを分別
↓
リユース・再活用
↓
必要としている方へ
↓
地域の中で再び役立つ物が循環するだけではありません。人の思いも循環していく。それが、私たちが目指している地域循環の一つです。「助けて」と言える地域を高齢者の方が困っていても、「迷惑をかけたくない」
「誰に相談したらいいかわからない」と、一人で抱えてしまうことがあります。だからこそ、「助けて」と言える人がいること。そして、「どうしたの？」と受け止めてくれる人がいること。それが大切なのだと思います。民生委員の方、訪問看護の方、地域で活動されている方。こうした方々が日々、人と人をつないでいます。一人ではできないことも、
つながればできる。今回の一台の扇風機も、
そんな「つながり」から生まれました。これからも私たちは、不用品回収や遺品整理を通じて、まだ使えるものを必要としている人へつなぎ、地域の中で「もの」と「人」が循環する仕組みをつくっていきたいと思います。「一柳さんに相談してみよう」そう思ってもらえる会社でありたい。そして、「助けて」と言える地域を、みんなでつくっていきたいと思います。
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<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260811095018/</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 09:55:00 +0900</pubDate>
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<title>北九州市で2LDKの遺品整理｜近所で声を掛け合う地域のつながり</title>
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<![CDATA[
今日は、北九州市内の2LDKアパートで、遺品整理と家財道具の回収作業を行いました。今回のお部屋は、比較的荷物が少なめのお宅でした。作業をしていると、近所の方が何人も様子を見に来られ、「○○さん、大丈夫？」
「○○さん、どうなった？」と、声を掛け合っていました。その様子を見て、近所付き合いがしっかりしている地域って、やっぱりいいなと感じました。何かあった時に気にかけてくれる人がいる。
困った時には声を掛け合う。
そして、必要な時には助け合う。遺品整理の仕事をしていると、こうした地域のつながりを感じる場面があります。孤独死や空き家、身寄りのない高齢者の問題など、地域にはさまざまな課題があります。だからこそ、普段から近所で声を掛け合うことは、とても大切なんだと思います。遺品整理では荷物を一つひとつ分別します今回、写真に写っている軽トラックに積んでいる荷物は、主に家財道具です。写真には写っていませんが、一般ゴミや家電類などもあり、搬出する段階で一つひとつ分別しながら積み込んでいきます。「とりあえず全部トラックに積む」ということではありません。リサイクルできるもの、適正な処理が必要なもの、家電リサイクル法の対象となるものなど、それぞれを確認しながら作業を進めています。今回の遺品整理料金は65,000円今回は荷物が比較的少なかったため、遺品整理・家財回収の作業料金は65,000円となりました。ただし、これとは別に家電リサイクル料金が必要になります。今回の対象品は、・洗濯機
・テレビ
・冷蔵庫
・エアコンです。これらは家電リサイクル法により、決められた方法で処理する必要があります。そのため、遺品整理の作業料金とは別に、家電リサイクルにかかる費用が発生します。遺品整理の料金は、荷物の量やお部屋の広さ、搬出状況、階数、処分する品物などによって変わります。そのため、「2LDKだから○万円」という単純な料金設定ではありません。実際のお宅を確認したうえで、できるだけ分かりやすくお見積りをお伝えしています。遺品整理は「片付け」だけではありません私たちが遺品整理の仕事をしていると、荷物の整理だけではなく、そのご家族や地域の方々の思いに触れることがあります。今回のように、近所の方が「大丈夫かな」と声を掛けてくれる。そんな地域のつながりを見ると、遺品整理という仕事を通して、地域のことも考えさせられます。「困った時に、助けてと言える地域」そして、「困っている人に、声を掛けられる地域」そんな地域をつくっていくことも、私たちが地域で仕事をする意味の一つなのかもしれません。北九州市で遺品整理、家財整理、不用品回収、空き家の片付けなどでお困りの方は、お気軽にご相談ください。一軒一軒のお宅に合わせて、必要なもの・リサイクルできるもの・適正な処理が必要なものを確認しながら、丁寧に対応しています。
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<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260808162809/</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
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<title>高校生17名と過ごした4泊5日の探究</title>
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<![CDATA[
福祉・一次産業・環境を、地域の未来につなげる8月3日から8月7日までの4泊5日。JICA九州を舞台に、高校生17名と一緒に探究プロジェクトを行いました。今回のテーマは、「命の共生」です。なぜ、私たち株式会社Pivotが高校生たちと探究をするのか。その始まりは、約1年前にいただいた一つの相談でした。若松の高陵高校・秋吉先生から、「これからの日本にとって、とても大切になることを高校生たちに学んでほしい」そんなお話をいただきました。そのテーマが、福祉。一次産業。環境。でした。どれも、これからの地域社会を考える上で、とても大きな課題です。でも、これらを学校の授業の中だけで学ぶことは簡単ではありません。だったら、実際の地域を舞台にして、一緒に考えてみよう。そこから、この取り組みが始まりました。舞台は、白野江の旧特別支援学校跡地私たちは現在、北九州市白野江にある旧特別支援学校の跡地を活用しています。この場所には、さまざまな地域課題があります。障がい者福祉。衰退していく一次産業。リサイクルをはじめとする環境問題。そして、地域そのものの未来。一見すると、それぞれ別々の問題に見えます。しかし、実際には全部つながっています。例えば、一次産業で仕事をつくる。地域の資源を活用して商品をつくる。その商品を地域で販売する。売上を生み出す。そして、その利益を障がいのある方々の仕事や工賃につなげる。環境にも配慮しながら、地域の中で循環させていく。こうした仕組みをつくるには、福祉だけでもダメ。一次産業だけでもダメ。環境だけでもダメ。いろいろな分野がつながることが必要です。だからこそ、この白野江の場所を高校生たちの「探究のフィールド」にしました。「答えを学ぶ」のではなく、「答えをつくる」今回、高校生たちに伝えたかったことがあります。今まで私たちは、「答えのある世界」で学んできました。問題があって、答えがある。その答えに向かって勉強する。でも、社会に出ると、答えが用意されていない問題の方が圧倒的に多い。だから今回の探究では、答えを教えることをしませんでした。例えるなら、完成した遊園地で遊ぶのではなく、何もない土地に、自分たちで遊園地をつくっていく。そして、「ちょっと違うな」と思ったら、一度壊して、またつくり直す。その繰り返しです。高校生たちは、仲間と話し合い、悩み、意見をぶつけながら、「自分たちは何をしたいのか」「地域に何ができるのか」「本当に必要なことは何なのか」を考えました。一人ではできない。だから、地域でつくる。この1年間、本当にたくさんの方々に力を貸していただきました。最初のきっかけをくださった高陵高校・秋好先生をはじめ、西日本工業大学の先生方。東筑紫学園・九州栄養福祉大学の先生方。JICA九州。そして、MIRA-GE（ミラッジ）を通じてつながった、一般社団法人エッジソン・マネジメント協会の樫原さん。さらに、地域の皆さん、企業の皆さん、福祉関係者の皆さん。それぞれが持っている知識や経験を持ち寄ってくださったことで、今回の探究につながりました。また、これまで私たちの活動を応援してくださった、株式会社フォレスト社様、有限会社お茶の赤星園様、株式会社TSR様、大英産業株式会社様をはじめ、たくさんの企業・団体の皆さまにも支えていただきました。一つの会社だけでは、ここまでの取り組みはできません。高校。大学。企業。行政。福祉。地域。そして、子どもたち。それぞれが持っている力を持ち寄ることで、新しいものが生まれる。今回の5日間は、そのことを改めて実感する時間でした。福祉の課題を、福祉だけで考えない私たちは、障がいのある方の工賃を上げたい。そのために仕事をつくりたい。でも、福祉事業所の中だけで仕事を探していても、限界があります。だからこそ、地域にある仕事と福祉をつなぐ。一次産業と障がい者福祉をつなぐ。環境と福祉をつなぐ。企業と福祉をつなぐ。学校と地域をつなぐ。そして、若者と地域をつなぐ。そうすることで、今まで「別々の課題」だと思っていたものが、一つの地域循環として動き始めるのではないか。私たちは、そんな未来を目指しています。今回の5日間は「ゴール」ではない4泊5日の探究を終えて、高校生たちがそれぞれの答えを出しました。でも、私たちはこれを「完成」とは考えていません。むしろ、ここからがスタートです。高校生たちが考えたことを、地域でどう実現していくのか。白野江の旧特別支援学校跡地を、これからどんな場所にしていくのか。福祉、一次産業、環境をどうつなげていくのか。そして、そこからどんな仕事を生み出し、どんな未来につなげていくのか。大人だけで答えを出すのではなく、若者と一緒に考え、一緒につくり、時には壊して、また一緒につくる。そんな地域づくりを続けていきたいと思っています。今回、4泊5日を一緒に過ごした17名の高校生たち。真剣に仲間と向き合い、一つの課題に取り組む姿を見て、私自身もたくさんのことを学ばせてもらいました。そして、この探究を実現するために力を貸してくださった、すべての皆さまに感謝しています。一人ではできないことも、みんなでやればできる。今回の探究は、そのことを高校生たちと一緒に実感する5日間だったと思います。これからも私たちは、福祉×一次産業×環境×地域をつなぎながら、「誰もが地域の中で役割を持ち、誰もが必要とされる地域」を目指して、挑戦を続けていきます。
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<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260808160110/</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 16:04:00 +0900</pubDate>
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<title>門司港・栄町銀天街「夜市」にボランティア参加しました。地域の笑顔をつなぐ大切な時間</title>
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<![CDATA[
今回参加するきっかけとなったのは、夜市実行委員会の皆さんから「お手伝いをしてもらえませんか」と声を掛けていただいたことでした。日頃から栄町銀天街の商店街の皆さんには本当に可愛がっていただき、地域の中でたくさんのご縁をいただいています。「自分にできることは何だろう」大きなことはできませんが、少しでも地域のお役に立てればという思いで、今回参加させていただきました。当日は、たくさんのボランティアの方々が集まり、地域みんなで夜市を盛り上げている温かい雰囲気を感じました。今回の夜市では、空き店舗を活用した子ども向けの遊び場が準備されていました。店内にはボーリング、輪投げ、シューティングゲームなど、子どもたちが楽しめる遊びがたくさん用意されていました。夜市に来た子どもたちはチケットを受け取り、そのチケットと交換で遊ぶことができます。私は「輪投げゲーム」の担当をさせていただきました。開始から終了まで、子どもたちが次から次へと遊びに来てくれて、会場は笑い声と笑顔でいっぱいでした。「少子化と言われているけれど、本当にそうなのかな」そんなことを感じるほど、多くの子どもたちが集まり、一生懸命ゲームを楽しんでいました。輪投げという昔ながらのシンプルな遊び。でも、子どもたちは真剣な表情で挑戦し、成功すると満面の笑顔を見せてくれました。夢中になって遊ぶ子どもたちの姿を見ると、こちらまで元気をもらい、癒される時間となりました。そして途中、栄町銀天街の名物でもある「天狗」に変身しませんかと声を掛けていただきました。最初は「自分がやっていいのかな」と思いましたが、地域の大切な役割を任せていただいたことが嬉しく、「ぜひやらせてください」と挑戦することにしました。衣装を着て天狗になり、商店街を歩くと、子どもたちが嬉しそうに近づいてきてくれました。天狗とじゃんけんをして、勝った子には、空き店舗の遊び場で使えるチケットをプレゼント。そのチケットを目当てに、たくさんの子どもたちが集まってきます。子どもたちの笑顔は本当にキラキラしていました。もちろん、中には天狗を見て大泣きする子もいました。私が近づけば近づくほど逃げていく姿に、思わず笑ってしまいました。でも、その涙も、その驚きも、その子にとっては大切な夏の思い出になるのかもしれません。いつかその子が大人になり、結婚して、子どもが生まれた時に、「昔、門司港の夜市で天狗を見たんだよ」そんな思い出話をしながら、また自分の子どもを連れてきてくれたら嬉しいなと思いました。地域に根付いたお祭りや商店街の活動は、ただイベントを開催するだけではありません。人と人が出会い、つながり、思い出が生まれ、次の世代へ受け継がれていく大切な場所だと感じました。今回、ボランティアとして参加させていただき、改めて栄町銀天街の皆さんの温かさ、地域の力を感じることができました。声を掛けてくださった夜市実行委員会の皆さん、準備や運営に携わられた皆さん、本当にありがとうございました。これからも株式会社pivotは、遺品整理やリユース事業だけではなく、地域の皆さんとのつながりを大切にしながら、地域に必要とされる会社を目指して活動していきます。#北九州市門司区
#門司港
#栄町銀天街
#夜市
#地域活動
#ボランティア
#商店街活性化
#子どもたちの笑顔
#地域貢献
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<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260803082321/</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 08:31:00 +0900</pubDate>
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<title>白野江廃校で防災訓練を実施しました。「避難したい」の一言から始まった地域の防災活動</title>
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<![CDATA[
先日、白野江廃校で地域の皆さんと一緒に防災訓練を実施しました。この取り組みのきっかけは、地域で一人暮らしをされている29歳の女性からの「地震や津波の時、この学校に避難したい」という一言でした。その声を聞き、「みんなが安心して避難できる場所をつくりたい。」そんな想いから、この取り組みがスタートしました。その女性を中心に、地域の皆さんが一軒一軒ご自宅を訪ね、アンケートを実施。その結果、多くの方が「白野江廃校へ避難したい」と考えていることが分かりました。そこで私たちが考えたのは、「自分たちにできることは何だろう」ということです。災害が起きた時、飲料水や食料など重たい荷物を持って避難するのは簡単ではありません。日頃から備えていても、いざという時は慌ててしまい、思うように持ち出せないこともあります。だからこそ、水や食料などをあらかじめ廃校に備蓄しておけば、地域の皆さんの負担を少しでも減らせるのではないかと考えました。さらに、毎月一度「防災お茶会」を開き、備蓄品の賞味期限を確認したり、期限が近いものはみんなで食べたり持ち帰ったりして、新しいものと入れ替えていく。そんな無理のない備蓄の循環も考えています。例えば、パスタ麺と缶詰を組み合わせて実際に食べてみる。「意外と美味しいね」と笑いながら防災について話す。そんな日常の積み重ねが、いざという時の落ち着いた行動につながるのではないでしょうか。今回の防災訓練では、小倉南区合馬で活動されている竹林製作所の小田さんにもご協力いただきました。竹を切り、その中にお米と水を入れて火にかける「竹ご飯」を実演していただき、参加者全員で炊きたてのご飯をいただきました。災害時に役立つ知恵を学べたことはもちろんですが、何よりも印象に残ったのは、みんなで同じ釜の飯を食べながら自然と会話が生まれ、笑顔があふれていたことです。また、竹を活用することで放置竹林対策にもつながります。ただ伐採するだけではなく、地域資源として活かす方法を教えていただき、とても勉強になりました。さらに、地域の町内会長さんがお米とスイカを用意してくださり、地域の方が心を込めてカレーを作ってくださいました。みんなで「美味しいね」と声を掛け合いながら食事をし、最後はかき氷を囲んでひと休み。厳しい暑さの中でしたが、たくさんの笑顔があふれる時間となりました。防災訓練というと堅苦しいイメージがありますが、この日感じたのは、「顔を合わせること」「一緒に食べること」「笑い合うこと」が、実は一番の防災なのかもしれないということでした。私たちは遺品整理の仕事をしているため、毛布など、まだ十分に使えるものと出会う機会があります。そうしたものを地域の皆さんに洗って保管していただき、必要な時に使えるようにしていく。そんな地域の循環もつくっていきたいと思っています。「もったいない」を「安心」へ。地域にあるものを活かし、人と人がつながることで、防災だけでなく、普段から支え合える地域づくりにつながると信じています。私たちにできることは決して大きくありません。それでも、小さな一歩を積み重ねることで、「助けて」が言える地域、「大丈夫」と支え合える地域は必ずつくれると思っています。白野江廃校が、災害時だけでなく、普段から人が集まり、顔が見え、安心できる場所になれば嬉しいです。最後になりますが、ご協力いただいた地域の皆さん、町内会長さん、竹林製作所の小田さん、本当にありがとうございました。暑い中、たくさんのご協力をいただいたおかげで、地域の温かさを改めて感じる一日となりました。これからも白野江廃校を拠点に、地域の皆さんと一緒に「備える防災」だけでなく、「つながる防災」を育てていきたいと思います。
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<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260803081850/</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 08:23:00 +0900</pubDate>
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<title>毎日、本当に暑い日が続いています。 私たちは毎日、遺品整理や片付けだけでなく、庭掃除、草刈り、草抜き、庭木の伐採・剪定などのご依頼で外作業をしています。</title>
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<![CDATA[
日差しを浴びながら作業を続け、スタッフも日に日に真っ黒になっています。年齢を重ねると、庭の手入れは想像以上に大変になります。若い頃、夢を持って建てた家。家族の成長を願って植えた木々。子どもたちと遊んだ庭には、たくさんの思い出が詰まっています。だからこそ、「木は大きくなって手入れが大変だけど、思い出があるから切りたくない」というお声をよくいただきます。私たちは、その気持ちを大切にしながら、お客様と相談し、一緒に最適な方法を考えています。必要以上に伐採するのではなく、これからも安心して暮らせるよう、剪定や草刈りなど、それぞれのご家庭に合ったご提案をしています。この時期は草の成長も非常に早く、少し放置するだけで庭一面が草に覆われてしまいます。害虫やヘビの発生、防犯面の不安にもつながるため、早めのお手入れがおすすめです。暑い中での作業は、お客様ご自身も熱中症のリスクがあります。無理をせず、私たちのような専門業者にお任せください。私たちも作業中は、こまめな水分補給、塩分補給、適度な休憩を取りながら熱中症対策を徹底しています。安全第一で、一件一件心を込めて作業させていただきます。お庭の草刈り、草抜き、庭木の剪定・伐採、不用品の片付けなどでお困りの際は、お気軽に株式会社Pivotまでご相談ください。思い出を大切にしながら、これからも安心して暮らせる住まいづくりをお手伝いいたします。
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<link>https://kitakyu-pivot.jp/blog/detail/20260731091154/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 09:14:00 +0900</pubDate>
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