株式会社Pivot

サーモン養殖事業

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サーモン養殖事業

門司サーモンの養殖事業

地域の未来を障がい者と支える 
 
サステナブルな水産業

陸上養殖でトラウトサーモンの飼育

障がい者雇用改善への取り組み

株式会社Pivotでは、廃校活用の一環としてサーモンの陸上養殖に取り組んでいます。
ただサーモンを養殖するのでなく、本事業は「障がいを持った方の就労機会の創出と自立支援」を目的としています。
福岡県北九州市の門司の地で、サーモンの陸上養殖を実現する為に様々な実証実験や試行錯誤を繰り返して参りました。
現在ではサーモンを出荷出来る状態まで成功しており、これを機に障がい者によるSDGsの実現へ取り組んでいきます。

廃校活用プロジェクト

Abandoned school utilization project

全国の廃校7000校のうち、25%が活用されていません。特に、過疎地域の廃校活用事例が少ない状況です。本プロジェクトは過疎地域の新たな廃校活用モデルを目指しています。

障がい者の活躍

Empowering people with disabilities

就労継続支援B型全国平均工賃ランキングで平均を下回り、全国41位(平均月収1.5万円)の福岡県。税収が減る中での福祉の在り方を考え、稼げる福祉を目指します。

一次産業の再生

Revitalization of the primary industry

衰退する一次産業の再生を担い北九州市・下関市の学生で、地域の企業や行政と連携した地域の特産品(ブランド)を目指します。

みなと新聞にてご紹介していただきました。

日本初の水福連携モデルを目指す。13ヶ月で40cm・2.8kgまで成長!

株式会社Pivotでは2022年にサーモンの陸上養殖に挑戦。
講演会に呼ばれたり多くの視察が訪れるほどの研究技術で実験に成功。
現在、門司港ホテル・海部・皿倉山展望台レストラン天宮・・・など地域の名店から提携のお話を頂いており、安定供給のための設備拡充(水槽数増加)を目指した資金調達・水産大学生などを巻き込んだ二次加工に挑戦しています。
今後はサーモンのみならず様々な一次産業を行える廃校を目指していきます。

北九州市門司区白野江、特別支援学校の校舎を活用

半循環型システム・置き型水槽を活用し、 陸上養殖でトラウトサーモンの飼育

体長60cmに及ぶトラウトサーモン

イクラから孵化したサーモンの稚魚

独自開発による給水・ろ過システム

なぜ、サーモンなのか?

陸上養殖としてサーモンを選んだ理由

・水産物輸入額
1位 サケ・マス類(全体の13.4%) 
/ 2位 カツオ・マグロ類(11.2%) / 3位、エビ(10.7%)
・水産物輸入量
1位 サケ・マス類 
/ 2位  カツオ・マグロ類 / 3位  エビ輸入額

サーモンが注目を集めている

サーモン市場2024~2036年の期間中 約8%で成長する予想がある。

日本のサーモンは年間40万~46万トンの供給量。 国内消費量は32万~33万トンで、うち 8割が輸入。 世界でサーモンは約300万トン生産、それでも 全然足りず奪い合いになっている現状。 いま牛肉は二酸化炭素を増やし環境に良くないということで、魚への注目はかつてなく高まっています。

SDGsへの取り組み

持続可能な開発目標

株式会社Pivotが独自開発した半循環型システム・置き型水槽を活用し、 陸上養殖でトラウトサーモンの飼育出荷を行います。(稚魚から成魚まで約12~13ヶ月)

この養殖システムを導入することで…  
・自然環境に左右されることが少ない。   
・安定した飼育に取り組む事が行える。   
・市場に計画的な安定供給が可能。

→ 個々にあった職場 
 雇用促進が可能となります

事業に関する詳細

参考資料

画像クリックで拡大できます。

就労支援での工賃上昇について

廃校福祉プロジェクト

Pivotだから出来ること

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