【読売新聞に掲載していただきました】
2026/08/31
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この度、白野江の廃校をフィールドに行われた高校生の探究活動を、読売新聞に掲載していただきました。
現在、白野江の廃校では、さまざまな取り組みを行っています。
障がい者福祉、一次産業、環境。
一見すると、それぞれ別々の分野に見えるかもしれません。
しかし私たちは、この場所で、それぞれをつなげながら、新しい仕事づくりや地域づくり、そして未来の可能性を探っています。
今回の探究活動では、高校生の皆さんに実際に白野江の廃校へ来ていただき、私たちが現在取り組んでいることを、実際に見て、感じて、そして自分たちなりに考えていただきました。
その中でも、私自身が嬉しかったのが、「月イチ廃校文化祭」に興味を持ってくれた高校生が多かったことです。
「文化祭の時に、自分たちも教室を使ってこんなことをやりたい」
「自分たちの企画で、廃校に来る人たちを楽しませたい」
そんな声もたくさん聞くことができました。
ただ、私たちが準備したものを見てもらうだけではなく、高校生自身がこの場所で何かをしたい、この場所を使って自分たちも挑戦したいと思ってくれたこと。
これこそが、今回の探究活動の大きな成果の一つだったのではないかと思います。
そして今回の取り組みは、私たちだけで実現したものではありません。
一般社団法人 障がい者によるSDGsをはじめ、さまざまな企業・団体、そして個人の皆さまにも主催・協力という形で関わっていただきました。
さらに、西日本工業大学、九州工業大学などの大学にもご協力いただき、多くの方々の知識や経験、そして想いが集まった取り組みとなりました。
一つの企業や団体だけではできないことも、いろいろな人が集まり、それぞれの強みを持ち寄ることで、新しい可能性が生まれる。
白野江の廃校が、ただの「廃校」ではなく、
障がい者福祉と一次産業、環境をつなぎ、子どもたちや若者、地域の皆さんが集まり、新しいことに挑戦できる場所。
そんな場所になっていけばと思っています。
今回、このような形で取り上げていただいた読売新聞様、そして今回のプロジェクトに関わってくださった企業・団体・大学・個人の皆さま、本当にありがとうございました。
これからも白野江の廃校から、いろいろな挑戦と新しいつながりを生み出していきたいと思います。
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株式会社Pivot
福岡県北九州市門司区白野江3-28-1
電話番号 : 093-342-2240
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