ティグレ「Plus One」に掲載されました|2025年度最優秀賞から新たな取り組みへ
2026/09/28
このたび、ティグレグループの情報誌「Plus One(プラスワン)」2026年9・10月号に、私たちの取り組みを掲載していただきました。
今回の記事では、
「水福(水産業×福祉)連携で、障がい者の時給・水産業の活力向上につなげる」
というテーマで、私たちが取り組んでいる活動について紹介していただいています。
昨年、一般社団法人「障がい者によるSDGs」として、ティグレの「2025年度 最優秀賞」をいただいたことが、今回の掲載につながりました。
受賞したこと自体もうれしかったですが、それ以上にうれしいのは、これまで自分たちがやってきたことを知ってもらい、そこから新しいつながりが生まれていることです。
私たちが取り組んでいるのは、単に「障がい者の仕事をつくる」ということだけではありません。
障がいのある人が、障がい者としてではなく、一人の人間として仕事をし、役割を持ち、自分で収入を得る。
そのためには、福祉の中だけで仕事を考えるのではなく、地域の産業や企業、学校、大学などとつながりながら、新しい仕事そのものをつくっていく必要があると考えています。
その一つが、現在進めている**「関門サーモン」**です。
廃校となった学校施設を活用し、陸上養殖という水産業と福祉を組み合わせる。
障がいのある人たちの仕事を生み出し、工賃向上につなげる。
そして、水産業、地域、教育、企業など、いろいろな人が関わることで、地域そのものを元気にしていく。
これが、私たちが目指している「水福連携」です。
今回の記事の中でも、これまで取り組んできた
・就労継続支援B型での仕事づくり
・障がい者の工賃向上
・廃校を活用した地域活動
・関門サーモンの陸上養殖
・地域や大学などとの連携
について紹介していただいています。
昨年の最優秀賞がゴールではなく、そこからまた新しいご縁が生まれ、今回の掲載につながりました。
そして今、関門サーモンをはじめ、さらにその先の取り組みへと動き始めています。
一人ではできないことも、企業、福祉、学校、行政、地域の皆さんと力を合わせれば、できることが増えていく。
これからも、障がい者の「支援」だけではなく、障がいのある人が地域の中で仕事をつくり、地域を支える側になっていく仕組みをつくっていきたいと思っています。
ティグレの皆さま、そしてこれまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。
今回の掲載を一つのきっかけに、また新しい挑戦を続けていきます。
掲載誌
ティグレグループ
「Plus One(プラスワン)」No.654
2026年9・10月号
特集
「水福(水産業×福祉)連携で障がい者の時給、水産業の活力向上につなげる」
一般社団法人 障がい者によるSDGs
株式会社Pivot
就労継続支援B型「ささえあい」
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株式会社Pivot
福岡県北九州市門司区白野江3-28-1
電話番号 : 093-342-2240
北九州の就労支援B型事業所
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