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東筑紫大学との調印式

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東筑紫大学との調印式

東筑紫大学との調印式

2026/04/22

このたび株式会社ピボットは、サーモン陸上養殖事業の推進に向け、大学との連携に関する調印式を執り行いました。  
本調印は、サーモン陸上養殖の研究・技術・人材育成を連携して進めていくための重要な一歩となります。

 

■ サーモン陸上養殖と大学連携の目的

今回の調印式では、株式会社ピボットと大学が連携し、サーモン陸上養殖における技術の確立と仕組みづくりを共同で進めていくことを確認しました。

特に重要なテーマとなるのが以下の点です。

・養殖技術の再現性の確立  
・持続可能な生産モデルの構築  
・次世代への継承(人材育成・ノウハウ共有)

これまで個別で行われてきた取り組みを、再現性のある形に落とし込み、  
誰でも取り組めるモデルとして社会に広げていくことを目指します。

 

■ 再現性と継承が生み出す新たな価値

サーモン陸上養殖は、地域資源を活かした新しい産業として注目されています。  
しかし、その多くはまだ試行錯誤の段階にあります。

今回の連携により、  
「うまくいく仕組み」を明確にし、それを他地域でも再現できる形にしていくことが可能になります。

さらに、その仕組みを次の世代へと継承していくことで、  
一過性ではない、持続的な地域産業として根付かせていきます。

 

■ 地域特産品としての展開と地域活性化

この取り組みの最終的な目標は、サーモンを地域の特産品として確立することです。

地元で育てたサーモンが、地域のブランドとなり、  
観光や雇用、流通といったさまざまな分野に波及していく。

その結果として、地域経済の循環を生み出し、活性化につながっていきます。

 

■ 株式会社ピボットの挑戦

株式会社ピボットは、これまでも地域課題と向き合いながら事業を展開してきました。  
今回のサーモン陸上養殖事業もその延長線上にあります。

単なる養殖事業ではなく、  
「地域を支える仕組み」をつくること。

そして、誰かが困ったときに頼れる存在であり続けること。

大学との連携を通じて、この取り組みをさらに加速させていきます。

 

■ 今後に向けて

今回の調印はスタート地点に過ぎません。  
ここから実証・改善・展開を繰り返しながら、モデルとして確立していきます。

サーモン陸上養殖を通じて、  
地域に新たな価値を生み出し、持続可能な未来へとつなげていく。

株式会社ピボットはこれからも、地域とともに歩み続けます。

 

※サーモン陸上養殖や連携に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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福岡県北九州市門司区白野江3-28-1
電話番号 : 093-342-2240


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